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いらっしゃいませ。
当サイトではファンタジー小説「ガルフォースサーガ」を中心に連載しているオンライン小説サイトです。
サイト運営はbaron(小説/挿絵/世界観設定/キャライラスト担当)、nicky(サイト構成/世界観美術担当)の
両名によって行われています。
当サイトの小説を読んで、
少しでも日常から離れた異世界の物語を味わってもらえたら幸いです。
感想などもいただけると嬉しいです。
→小説本編はこちらから
■10/6 小説目次の表示不具合について■
最近、小説目次をタブ表示に変更したところ、機種&ブラウザによっては不具合が出ているみたいです。
当方で動作確認した環境は、WindowsXP、Internet Explorer6&7とFirefox3.5ですが、当サイトを見るのに不具合がある場合はご一報ください。
ウォルス大陸、アメリア地方とユーロゥ地方の間に位置するファルコン半島。
その覇権を握り、徹底した人種迫害と強制的な改宗を推し進め、民衆を苦しめてきた魔王ゴルベリアスの命運も今日これまでだった。
祖国を滅ぼされたクルトニア王国の遺児、リューベン・スターロード王子はファルコン半島に潜伏していた反王朝派をまとめあげ反乱軍を組織を導き、機を待って猛反撃に出たのだ。
激闘の末、勇者リューベンはシーガイア王朝の王、魔王ゴルベリアスを追い詰め、その首を切り飛ばした。
だが、その瞬間、リューベンはゴルベリアスの呪いを受け、20年後の未来に飛ばされてしまう。
そこでリューベンが見たものとは、未来の自分がかつての魔王以上の暴君と成り果て、地獄と化した凄絶な祖国の姿だった。
果たして、未来の自分に何があったのだろうか?そして、リューベンは元の時代に帰還する事ができるのであろうか……!?
※度量衡、近代的な暦・時間単位はあえてそのままにしてあります。
ガルフォースサーガは全5エピソードからなる
個々のエピソードのテーマは異なるが、同じ世界観と時系列を共有している点は同じである
本エピソードはガルフォースサーガ第2章にあたる
■更新履歴
→過去の更新履歴倉庫はこちら
2009/01/16 サイト開設
2009/10/05 ■第33章「戦闘、開始」を更新
2009/10/30 ■序章を第5章「予言」に移動
2009/10/30 ■第1章「奪われた少女(ヴァハ編)」を追加
2009/10/30 ■第2章「約束(ヴァハ編)」を追加
2009/10/30 ■第3章「亡国の王子」を追加
2009/10/30 ■第4章「同盟軍誕生」を追加
- ■第1章
奪われた少女(ヴァハ編)
- 突如、平和な村を襲ってきた謎の騎士団。少女ヴァハは両親とともに恐怖に震える…
- ■第2章
約束(ヴァハ編)
- 騎士団に捕まり、収容所に連行されたヴァハ。そこで彼女は同じ境遇の子供達と仲良くなる
- ■第3章
亡国の王子
- 7年の歳月が流れ、抵抗軍に身をおいたヴァハはレティシア王女の片腕として働いていた。そんなある日…
- ■第4章
同盟軍誕生
- レティシアとリューベンは、抵抗勢力をまとめ同盟軍を結成しようと奔走する。果たして団結は成るか?
- ■第5章
予言
- 同盟軍に追い詰められた魔王ゴルベリアスは、息子シオン王子にある使命を与えた・・・
- ■第6章
魔法陣(ゲート)
- シーガイア王朝の最終防衛線である砦を攻略していた同盟軍。その勝敗は、誰の目から見ても同盟軍が圧勝すると思われたが…
- ■第7章
集結、十二神将
- 砦より現れた謎の大部隊の猛反撃に、後退を余儀なくされた同盟軍。果たして攻略法はあるのか?
- ■第8章
ゲッセマネの砦攻防戦
- 新たな作戦をもって再びゲッセマネの砦に挑む同盟軍。勝敗の行方はいかに!?
- ■第9章
勇者と王女の誓い
- 同盟軍の盟主リューベン王子と王女レティシアは最後の決戦に向けてファルコン半島を取り戻すことを誓う
- ■第10章
不測の事態
- ついに自国の市民を人質にするという暴挙に出た魔王ゴルベリアス。リューベンがとった決断とは・・・
- ■第11章
二人の王子
- 「人質」をとるか「勝利」をとるか、悩み苦しむリューベンに、親友ネヴァン王子が言葉をかける
- ■第12章
悪魔の証明
- 「魔法」の存在を信じようとしないリューベン達、自由同盟の預かり知らぬところで、レティシアは一人ある画策を巡らせていた
- ■第13章
女の友情
- 出陣の朝、将軍ヴァハは大恩ある王女レティシアとその妹エクスに挨拶に向かおうとしていた
- ■第14章
出陣!
- ついに総攻撃の出陣を開始したファルコン自由解放同盟。それぞれが思いを胸に秘め、思惑が交錯する……
- ■第15章
姉と妹と
- リューベン達の出陣を無事見送った王女レティシアは、妹のエクスと戦後のファルコン半島及び共和国の構想と夢を語り合う
- ■第16章
魔王の涙
- 紅蓮の炎に灼かれる首都アストレーゼ。魔王ゴルベリアスは、シオン王子とシーガイア神聖騎士団たち亡命者に別れを告げる
- ■第17章
強襲、カルザス
- 亡命を図るシオン王子とシーガイア神聖騎士団。この絶好の機会にゲド・カルザス率いる混成騎士団は奇襲作戦を決行する
- ■第18章
夕日に誓う想い
- 絶望的に不利な状況で次々と倒されていくシーガイア神聖騎士団員達。神聖騎士団長である聖騎士ヴェスターは獅子奮迅の戦いぶりを示すが…
- ■第19章
魔王と勇者の決戦
- ついに魔王ゴルベリアスを追い詰めた勇者リューベンと仲間達。だが、魔王ゴルベリアスにはある秘策があった…
- ■第20章
異邦人
- 魔王ゴルベリアスを斬った瞬間、気がつくと見知らぬ街で気絶していたリューベン。果たしてここはどこなのか…?
- ■第21章
オリビアとコリューン
- オリビアと名乗る女性を助け出したリューベン。なんとか彼女からこの未知の世界の現状を聞き出そうとするのだが…
- ■第22章
時の悪戯
- オリビアから自分は20年後の未来に飛ばされてしまった事を知り、リューベンは打ちのめされる。そこでオリビアはある提案をする
- ■第23章
ゼノラー
- リューベンは自らの息子、ゼノラー・スターロードと対面する。彼から未来世界の現状を教えてもらうリューベンは衝撃の事実を聞かされる
- ■第24章
紅の涙
- 未来世界での最初の夜。リューベンはバルコニーでヴァハと出会う。彼女から新生ファルコン共和国の凄惨な現状を聞かされるのだが…
- ■第25章
黒の王子
- ついにゼノラーのもとにファージの魔の手が迫る。一方シオン王子はカルザスによって逮捕され、クルトニア王国へ護送中の身であった…
- ■第26章
時間の逆説
- リューベンがクーデターに参加すると歴史が変ってしまう?クーデターを明後日に控えたゼノラーとヴァハはこの難問に答えを見出せるのか?
- ■第27章
エクスの胸中
- ゼノラーの処分を決めるため、クルトニア王国に参集させられたエクス。しかし、その心中は穏やかなものではなかった…
- ■第28章
リューベン王
- 評議会はリューベン王の粛正を恐れ「ゼノラーを流刑に」の一色に染まっていた。エクスにとって頼みの綱はジークハルトだけだったが…
- ■第29章
追放者達の逆襲
- ついにクーデター勃発!ゼノラー率いる蜂起軍は、エッセネ公安委員会を完膚なきまでに粉砕できるのであろうか!?
- ■第30章
真実と虚構の狭間で
- 過去から来た真の事実を隠すため、嘘の演説を行ったリューベン。しかしメイマーに真相を疑われ様々な質問を受ける事になってしまう。
- ■第31章
ミュッセの幻影
- 突如、それまでの約束を破り「ミュッセの首を民衆の前に晒す」と言い出したゼノラー。だが、それには充分過ぎるほどの理由があった…
- ■第32章
リドル神聖国の人々
- 宿敵ともいえるリドル神聖国の者達と共闘することを頑なに拒むリューベン。しかし、彼らの強大な力を借りるしかないのが現実であった…
- ■第33章
戦闘、開始
- 作戦は敢行された。果たして、グランス公国の新兵器は難攻不落の水上都市アーモロートに通用するのであろうか!?
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